「マフラー」の記事

2008.11.04 17:00

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰①
「マフラー"ミラノ巻き"の極意」の巻

本日から始まりました
“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。

「オタク的なウンチク」と「見た目にオシャレ」であることの
ギリギリの境目をご紹介するテクニック講座です

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【おせっかいな用語解説】

剣が峰
(けんがみね)

ギリギリの状態。絶体絶命。成否の決まる瀬戸際。
本来、火山の噴火口の周縁で、特に富士山の山頂についていう。剣が峰に立つと今にも落ちそうで、そこを踏み堪えられるか否かによって生死が決まることから、余裕がなくギリギリの状態、成否の決まる瀬戸際を例えていうようになった。

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要は、ファッションオタクにも、ミーハーオシャレさんにも
両方から「それ、カッコいいね」と言われる技なのですね。

不定期ですが、連載になりますので、ご期待くださいね。


さて、第1回目は
マフラー"ミラノ巻き"の極意」。

夜などめっきり寒くなってまいりました。
そろそろマフラーが活躍する時期ですね。

巻き方に関して何か定義があるわけではないのですが、
今回は、おなじみのイタリアやんちゃMENたちがよくやる
いわゆる“ミラノ巻き”をご紹介いたしましょう。

ミラノ巻きph.jpgこのイタリアやんちゃMENがしているマフラーの巻き方が”ミラノ巻き“です。