「オタクとオシャレの剣が峰」の記事
"オタク"と"オシャレ"の剣が峰③
「コートに"ポケストール"の術」の巻
おかげさまで、好評を得ております
不定期連載のテクニック講座
「“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。
その第3回目をお届けいたします。
今回は「コートに“ポケストール”の術」。
コートを着た時に前を閉めると、
トップスが全面同じになるため、
ポイントがなくなってしまうものです。
ここで活躍するのがストールなどのいわゆる“巻きもの”。
通常は首に巻くものですが、
イタリアではこんな使い方も流行しております。
イタリアやんちゃMENのひとり、ダリオ・サルビさんもご活用。

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰②
「スニーカー"ひも隠し"の術」の巻
さて、やってまいりました、不定期連載の
「“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。
「オタク的なウンチク」と「見た目にオシャレ」であることの
ギリギリの境目をご紹介するテクニック講座ですね。
(前回の記事「マフラー”ミラノ巻き“の極意」はコチラ)
さて、第2回目は
「スニーカー“ひも隠し”の術」。
KISHIDA DAYSでお馴染みの
イタリアやんちゃMENのスニーカー姿が
なぜカッコイイのか、そのヒミツをお教えいたしましょう。

イタリアやんちゃMENのスニーカースタイルの足元です。
一見普通ですが、何かが違う。

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰①
「マフラー"ミラノ巻き"の極意」の巻
本日から始まりました
「“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。
「オタク的なウンチク」と「見た目にオシャレ」であることの
ギリギリの境目をご紹介するテクニック講座です。
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【おせっかいな用語解説】
剣が峰(けんがみね)
ギリギリの状態。絶体絶命。成否の決まる瀬戸際。
本来、火山の噴火口の周縁で、特に富士山の山頂についていう。剣が峰に立つと今にも落ちそうで、そこを踏み堪えられるか否かによって生死が決まることから、余裕がなくギリギリの状態、成否の決まる瀬戸際を例えていうようになった。
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要は、ファッションオタクにも、ミーハーオシャレさんにも
両方から「それ、カッコいいね」と言われる技なのですね。
不定期ですが、連載になりますので、ご期待くださいね。
さて、第1回目は
「マフラー"ミラノ巻き"の極意」。
夜などめっきり寒くなってまいりました。
そろそろマフラーが活躍する時期ですね。
巻き方に関して何か定義があるわけではないのですが、
今回は、おなじみのイタリアやんちゃMENたちがよくやる
いわゆる“ミラノ巻き”をご紹介いたしましょう。
このイタリアやんちゃMENがしているマフラーの巻き方が”ミラノ巻き“です。





